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HTML5プロフェッショナル認定試験レベル2 サンプル問題

2.3 グラフィックス に関する問題

例題3.1「2.3.2 SVG」
レベル2の出題範囲「2.3.2 SVG」からの出題です。
SVGの利用方法について、正しい記述を全て選択しなさい。
  • img要素のsrc属性に利用できる。
  • canvas要素のsrc属性に利用できる。
  • svg要素の中で子要素としてsvg要素を記述できる。
  • svg要素の中でスクリプトの記述やイベントハンドリングができる。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

答え A,C,D

canvas要素にはsrc属性は存在しません。
svg要素内にscript要素が記述でき、そこに処理を記述できます。
また、svg内の要素にはonclickなどのイベントハンドラが備わっており、そこに処理を記述することも可能です。

出題範囲の詳細

例題解説の提供:
LPI-Japanプラチナスポンサー NECソリューションイノベータ株式会社
武藤 周 氏

例題解説とその内容については、例題提供者の監修です。内容や試験問題に関わるお問い合わせにつきましては、LPI事務局ではお応えできませんのでご了承ください。
例題解説のご提供者さまを募集中です。LPI-Japan事務局までぜひご投稿ください。選ばれた方の例題解説は本サイトに掲載させていただきます。

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