合格者の声

HTML5はこれからのスマートフォン・タブレット時代の最強の武器です

HTML5アカデミック認定校 東京アプリ・ワークショップ 主催
中島 俊治 さん
(HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 認定者)

08|問題の範囲が広く基礎力も試されるLevel-1

私がHTML5プロフェッショナル認定試験を受けたのは、教える立場として自分の知識を確認したいという思いがあったからでした。そこで、2013年の夏にHTML5レベル1の実施の告知があってからまもなく本試験の前に行われるベータ試験を申し込み、2013年11月に受験しました。

ベータ試験は、本試験の問題を調整するプロセスとして行われるため、当然、問題数も本試験の倍あって時間もかかるのですが、試験を受けた感想としては、試験範囲が思った以上に広く、基礎的な知識も勉強しておかなければならない試験だといえます。

とくにWebの基礎知識の部分は、試験勉強としては少しおろそかにしてしまった感がありますし、ケアレスミスをするおそれがありますので、皆さんご注意ください。

09|HTML5は就職や転職を考えている人たちにとっての武器

実は、昨年レペル1を受けるまで私は、認定資格の必要性をあまり感じていませんでしたが、受験してからは考えが全く逆転しました。レベル1のベータ試験については、総じて、Webサイトやアプリ制作において必要だと感じられるいい問題だったと思います。

また、これからHTML5を学ぼうとしている人たちや、就職や転職を考えている人たちにとって、この認定資格は、実力を図る指標になりますし、公平な機関が評価するので履歴書や経歴書にも堂々と記載できます。この認定資格は今後の人生を切り開く大きな武器になります。

まずはHTML5を楽しもう!

試験に臨むための環境としては、パソコンが1台あれば十分です。

HTML5認定教材も発売されていますし、検索すればHTML5に関するさまざまなコンテンツやサンプルが引っかかりますから独学もできないことはありません。

しかし、やはり同じ志の人たちと一緒に学ぶのも楽しいです。私が実施しているワークショップ(入門編)は1日6時間のメニューになっています。朝から晩までのかなりハードな講座ですが、終了の時は、皆さん口をそろえて「あっという間だった」「楽しかった」と感想を寄せてくれます。参加者同士の交流も生まれ、今までと違う未来になった人もいます。

試験というのはとかく、苦しんでいやいや勉強するものになりがちですが、私は、HTML5は楽しむものと信じます。楽しんで勉強に臨み、楽しみながらプログラムを組んでみてください。そうすれば理解も増しますし、おのずと実力もつきます。
まずはHTML5を楽しみましょう。そしてワークショップにおいでください(笑)

このページの先頭へ