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HTML5プロフェッショナル認定試験レベル1 サンプル問題

例題解説とその内容については、例題提供者の監修です。内容や試験問題に関わるお問い合わせにつきましては、LPI事務局ではお応えできませんのでご了承ください。
例題解説のご提供者さまを募集中です。LPI-Japan事務局までぜひご投稿ください。選ばれた方の例題解説は本サイトに掲載させていただきます。

1.1 Webの基礎知識 に関する問題

例題1.21「1.1.4 Web関連技術の概要」
レベル1の出題範囲「1.1.4 Web関連技術の概要」からの出題です。
ウェブサイトのコンテンツを、一元的に管理する仕組みの名称として最もふさわしいものを選択してください。
  • Blog
  • CMS
  • リポジトリ
  • データウェアハウス
  • フレームワーク

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.20「1.1.2 HTMLの書式」
レベル1の出題範囲「1.1.2 HTMLの書式」からの出題です。
titleタグについての説明で、間違っているものを選択してください。
  • headタグ内に記述する必要がある
  • SEO対策として、title要素は重要である
  • HTML4.01,HTML5ともにtitleは必須タグである
  • titleには文書の内容を表す文章を記述する

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.19「HTTP, HTTPSプロトコル」
レベル1の出題範囲「HTTP, HTTPSプロトコル」からの出題です。
HTTPに規定されている認証方式に関する説明として、正しいものを2つ選択してください。
  • BASIC認証では、ID,パスワードをウェブブラウザ標準の暗号化方式で送信する
  • Digest認証では、ユーザ名とパスワードを、MD5でダイジェスト化して送信する
  • Digest認証では、ユーザ名とパスワードを、暗号化せずに一部のみ送信する
  • BASIC認証では、ID,パスワードを暗号化せずに送信する
  • Captcha認証では、機械には判別しにくい画像を使用して認証を行なう

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.18「1.1.2 HTMLの書式」
レベル1の出題範囲「1.1.2 HTMLの書式」からの出題です。
HTML5の文書型宣言として間違っているものを2つ選びなさい。
  • <!doctype>
  • <!doctype html>
  • < !DOCTYPE HTML>
  • <!DOCTYPE HTML >
  • <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.17「1.1.2 HTMLの書式」
レベル1の出題範囲「1.1.2 HTMLの書式」からの出題です。
HTML5のtitle要素に関する記述のうち、間違っているものをすべて選びなさい。
  • 1つのHTML文書に必ず1つ必要。
  • head要素内に配置する。
  • 複数は配置できない。
  • 要素内容にはテキストしか入れられない。
  • 条件によっては終了タグを省略できる。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.16「1.1.2 HTMLの書式」
レベル1の出題範囲「1.1.2 HTMLの書式」からの出題です。
文字(実体)参照として無効な記述を選択してください。
  • &amp;
  • &#39;
  • &#x266A;
  • &0x1A;

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.15「1.1.2 HTMLの書式」
レベル1の出題範囲「1.1.2 HTMLの書式」からの出題です。
HTML5のコンテンツ・モデル(Content models)において、セクショニング・コンテンツ(Sectioning content)である要素の組み合わせで適切なものはどれか。正しいものを1つ選びなさい。
  • h1 h2 h3 h4 h5 h6
  • footer header main section
  • blockquote body fieldset figure td
  • article aside nav section

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.14「1.1.4 Web関連技術の概要」
レベル1の出題範囲「1.1.4 Web関連技術の概要」からの出題です。
Data URIについての解説で誤っているのを選択してください。
  • 主にWebサイト表示の高速化のための技術である
  • 画像ファイルなど、HTMLファイルの外にあるファイルの場所を指すURIである
  • 画像データのエンコードはBase64形式で行なわれる
  • ブラウザによって対応状況に差がある
  • HTML、CSSで使用できる

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.13「1.1.3 ネットワーク・サーバ関連技術の概要」
レベル1の出題範囲「1.1.3 ネットワーク・サーバ関連技術の概要」からの出題です。
アプリケーション層のプロトコルと、通常使用しているトランスポート層のプロトコルの組み合わせで誤っているものを選択して下さい。
  • HTTP - UDP
  • DNS - TCP/UDP
  • SSH - TCP
  • FTP - TCP
  • NTP - UDP

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.12「1.1.3 ネットワーク・サーバ関連技術の概要」
レベル1の出題範囲「1.1.3 ネットワーク・サーバ関連技術の概要」からの出題です。
TCP,UDPに関する説明で、誤っているものを二つ選択してください。
  • TCPよりUDPのほうが比較的サイズが小さい
  • UDPには再送信の機能はない
  • TCPはUDPに比べると信頼性が低い
  • TCPでは送信されたデータの順番が保たれる
  • UDPはTCPに比べると低速である

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.11「1.1.2 HTMLの書式」
レベル1の出題範囲「1.1.2 HTMLの書式」からの出題です。
HTML5で、文字エンコーディングを設定するために有効な書式を2つ選びなさい。
  • <html lang="ja">
  • <html charset="UTF-8">
  • <meta charset="UTF-8">
  • <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
  • <meta encoding="UTF-8">

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.10「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」
レベル1の出題範囲「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」からの出題です。
SSL/TLSの規格として古い順に並べたものを選びなさい
  • SSL 1.0,TLS 1.0,TLS 1.1,TLS 1.2,SSL 2.0,SSL 3.0
  • TLS 1.0,TLS 1.1,TLS 1.2,SSL 1.0,SSL 2.0,SSL 3.0
  • SSL 1.0,SSL 2.0,SSL 3.0,TLS 1.0,TLS 1.1,TLS 1.2
  • TLS 1.0,SSL 1.0,TLS 1.1,SSL 2.0,SSL 3.0,TLS 1.2

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.9「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」
レベル1の出題範囲「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」からの出題です。
HTTPSを使用して、Webサーバの正当性を確認するために必要なものを2つ選びなさい。
  • 認証局
  • クライアント証明書
  • 承認局
  • サーバ証明書
  • 署名局

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.8「1.1.4 Web関連技術の概要」
レベル1の出題範囲「1.1.4 Web関連技術の概要」からの出題です。
Base64についての説明で誤っているものを一つ選択しなさい。
  • バイナリデータを印字可能文字に置き換える仕組みである
  • データ量は変換前と変換後で変わらない
  • 英数字と記号を使用する
  • 端数に当たる部分には'='を使用する
  • 変換後は1行64文字で改行される

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.7「1.1.3 ネットワーク・サーバ関連技術の概要」
レベル1の出題範囲「1.1.3 ネットワーク・サーバ関連技術の概要」からの出題です。
バーチャルホストに関する説明で、正しいものを2つ選びなさい。
  • 複数のWebサーバを一つのサーバに見せかけ、負荷分散をする仕組みである。
  • 複数のIPアドレスを持つサーバの場合、IPアドレス毎に異なるドメインのWebサイトを運用できる。
  • 仮想的なWebサイトへのアクセスを実際のWebサイトへ誘導する仕組みである。
  • example.comと言うドメインに対し、virtual.example.comという形で複数のドメインを運用できる。
  • IPアドレスがひとつしか無いサーバでも複数の異なるドメインのWebサイトを運用できる。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.6「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」
レベル1の出題範囲「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」からの出題です。
HTTPSに関する説明で、正しいものを2つ選びなさい。
  • HTTP通信の速度向上を目的に使用される。
  • HTTPS通信ではHTTP通信は行われない。
  • HTTPSでは、データを暗号化して送受信する。
  • HTTPS通信には、TLS(またはSSL)プロトコルも使われる。
  • HTTPSはIETFにより標準化されている。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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問題1.5 「1.1.2 HTMLの書式」
レベル1の出題範囲「1.1.2 HTMLの書式」からの出題です。
HTML5文書において、外部スタイルシート「style.css」を読み込ませるための記述として正しいものを1つ選びなさい。
  • <link href="style.css">
  • <link href="style.css" type="text/css">
  • <link rel="text/css" href="style.css">
  • <link rel="stylesheet" href="style.css">
  • <link rel="stylesheet" href="style.css" type="text/plain">

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.4「1.1.3 ネットワーク・サーバ関連技術の概要」
レベル1の出題範囲「1.1.3 ネットワーク・サーバ関連技術の概要」からの出題です。
コンテンツのキャッシュや負荷分散を目的としてサーバ側に設置されるのは次のうちどれか?
正しい物を一つ選びなさい。
  • プロキシ
  • リバースプロキシ
  • ファイアウォール
  • ロードバランサ

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.3「1.1.4 Web関連技術の概要」
レベル1の出題範囲「1.1.4 Web関連技術の概要」からの出題です。
XHTML書式の特徴についての説明で、正しいものを2つ選びなさい。
  • html要素の開始タグにXHTML用の名前空間を指定する。
  • html要素の代わりにxhtml要素を使ってもよい。
  • 属性の値は「"」や「'」で囲む必要はない。
  • 要素名や属性名は全て大文字で記述しなければならない。
  • 空要素には終了タグを付加するか、開始タグの閉じかっこを「/>」としなければならない。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.2「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」
レベル1の出題範囲「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」からの出題です。
HTTPプロトコルにおけるExpiresヘッダフィールドに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。
  • キャッシュを利用する事でウェブページに関するロードの高速化が期待できる。
  • HTTPリクエストに付加され送信される。
  • キャッシュの有効期間期限を指定できる。
  • スクリプトやスタイルシートにも利用できる。
  • HTTP/1.1において、Cache-Controlフィールドのmax-age指示子がある場合は、Expiresフィールドは上書きされる。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.1「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」
レベル1の出題範囲「1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル」からの例題を解説します。
HTTP/1.1に関する記述のうち、間違っているものを選びなさい。
  • トランスポート・プロトコルとして、通常はTCPを使用する。
  • デフォルトのポート番号は80番である。
  • 定義されているメソッドは、GETとPOSTの2種類である。
  • リクエストには、リクエストライン・リクエストヘッダフィールド・ボディメッセージなどが含まれる。
  • レスポンスにおけるステータスコードの番号が5から始まる場合は、サーバ側でなにか問題が発生している可能性が高い。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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