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HTML5プロフェッショナル認定試験レベル2 サンプル問題

例題解説とその内容については、例題提供者の監修です。内容や試験問題に関わるお問い合わせにつきましては、LPI事務局ではお応えできませんのでご了承ください。
例題解説のご提供者さまを募集中です。LPI-Japan事務局までぜひご投稿ください。選ばれた方の例題解説は本サイトに掲載させていただきます。

2.1 JavaScript に関する問題

例題1.16 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトを実行したときに表示される文字列を選びなさい。
throw try catch finally

try {
	document.write('A');
	throw 'B';
	document.write('C');
} catch(e) {
	document.write(e);
} finally {
	document.write('D');
}
        
  • ABCD
  • AD
  • AeD
  • ABeD
  • ABD

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.15 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
配列の要素を表示するfor in文の使い方として正しいものを選びなさい。
  • var array = new Array('A','B','C','D');
    for (var index in array ) {
    	document.write(array[index]);
    }
        
  • var array = new Array('A','B','C','D');
    for (array in var index ) {
    	document.write(array[index]);
    }
        
  • var array = new Array('A','B','C','D');
    for (var value in array ) {
    	document.write(value);
    }
        
  • var array = new Array('A','B','C','D');
    for (array as index => value ) {
    	document.write(value);
    }
        

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.14 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトを実行したときに表示される文字列を選びなさい。
var array = new Array('A','B','C','D','E');

var i = 0;
do {
	i++;
	if( array[i] == 'B' ) {
		continue;
	}
	if( array[i] == 'D' ) {
		break;
	}
	document.write(array[i]);

}while( array[i] != 'E' );
        
  • ABCDE
  • C
  • B
  • ACE
  • BCD

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.13 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトを実行したときに表示される文字列を選びなさい。
var str = 'A';
switch(str) {
	case 'A':
		document.write('1');
	case 'B':
		document.write('2');
		break;
	default:
		document.write('3');
		break;
}
        
  • 12
  • 123
  • 2
  • 1
  • 3

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.12 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトを実行した結果、trueになるものを選びなさい。
  • '123' === String('123')
  • new String('123') === String('123')
  • new String('123') === '123'
  • 123 === new Number(123)
  • 123 === Number(123)

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.11 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトを実行した結果、表示されるものを選択しなさい。
function f(val){
  document.write(val);
  document.write(this);
}

f.call('A','B');
        
  • AB
  • BA
  • AA
  • BB
  • エラーになり、何も表示されない

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.10 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトを実行したとき、変数aの値を選択しなさい。
function f(){
		f = 10;
}
var a = f();
       
  • undefined
  • NULL
  • 10
  • エラーになる

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.9 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトを実行した結果を選びなさい。
var obj = {
	f:function(){
		document.write('A');
	}
}
function f(){
	document.write('B');
}

with(obj) {
	function f(){
		document.write('C');
	}
	f();
}
        
  • Aが表示される
  • Bが表示される
  • Cが表示される
  • エラーになる

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.8 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下の選択肢のうち、プリミティブな文字列が生成されるスクリプトを二つ選びなさい。
  • Number(100)
  • new Date()
  • String('abc')
  • new String('abc')
  • Date()

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.7 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトのうち、実行した結果、2次元配列のオブジェクトが生成されるものを2つ選びなさい。
  • var array = [];
    array[0][0] = 'a';
  • var array = [];
    array[0] = [];
    array[0][0] = 'a';
  • var array = [][];
    array[0][0] = 'a';
  • var array = [['a']];

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.6 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトを実行した結果、表示される文字列は次のうちどれか。
var array = new Array('a','b'); array[4] = 'c'; array.length = 3; document.write(array);
  • a,b
  • a,b,
  • a,b,c
  • a,b,c,

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.5 「2.1.1 JavaScript文法」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法」からの出題です。
以下のスクリプトを実行した結果、数値の3を要素として持つ配列を生成するものを選びなさい。
  • var array = Array(3);
  • var array = {3};
  • var array = new Array(3);
  • var array = [3];

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題1.4 「2.1.1 JavaScript文法 strictモードの概要」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法 strictモードの概要」からの出題です。
strictモードについて正しいものを全て選択しなさい。
  • strictモードを使用すると厳密なコードになるため、潜在バグを発見できる可能性が上がる。
  • strictモードを使用すると厳密なコードになるため、処理を高速化できることがある。
  • "use strict"を記述したら、それ以降のコードに適用される。
  • strictモードを宣言したコードは、strictモードをサポートしていないブラウザでは動作しない。

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例題1.3「2.1.1 JavaScript文法 prototypeプロパティ」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法 prototypeプロパティ」からの出題です。
JavaScriptのオブジェクト指向について、間違っているものを一つ選択しなさい。
  • 継承はprototypeプロパティを使って定義できる。
  • メンバのアクセス権に関する構文がないため、パブリックなメンバしか作成できない。
  • 継承する親はいつでも変更できるが、既に生成されたインスタンスには反映されない。
  • メンバはprototypeプロパティを使って定義できる。

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例題1.2「2.1.1 JavaScript文法 void演算子」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法 void演算子」からの出題です。
void演算子は右辺の式を評価した結果、何を返すのか正しいものを一つ選択しなさい。
  • undefined を返す。
  • 0 を返す。
  • falseを返す。
  • 評価結果をNOT演算したものを返す。

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例題1.1「2.1.1 JavaScript文法 特殊数値(NaN)」
レベル2の出題範囲「2.1.1 JavaScript文法 特殊数値(NaN)」からの出題です。
NaNについて正しいものを全て選択しなさい。
  • 数値でないことを表す特殊な値である。
  • ゼロでの除算やNumber.parseIntメソッドの結果が数値にならない、Math.sqrtメソッドの結果が虚数の場合にNaNになる。
  • NaNであるかを調べるには、NaNと比較演算子で比較すれば良い。
  • 数値ではないが、Number型である。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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