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HTML5プロフェッショナル認定試験レベル2 サンプル問題

例題解説とその内容については、例題提供者の監修です。内容や試験問題に関わるお問い合わせにつきましては、LPI事務局ではお応えできませんのでご了承ください。
例題解説のご提供者さまを募集中です。LPI-Japan事務局までぜひご投稿ください。選ばれた方の例題解説は本サイトに掲載させていただきます。

2.6 Session History and Navigation に関する問題

例題6.2「2.6.1 History API」
レベル2の出題範囲「2.6.1 History API」からの出題です。
History APIのpushStateメソッドを使用して、存在しないWebページのURLをスタックに追加した場合の結果を選択しなさい。
  • JavaScriptのエラーになり、404 Not Foundと表示される
  • JavaScriptのエラーになるが、現在のページが表示されたままになる
  • アドレスバーに指定したURLが表示され、404 Not Foundというページが表示される
  • 何も変化しない
  • アドレスバーに指定したURLが表示され、現在のページが表示されたままになる

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

答えはこちら

例題6.1「2.6.1 History API」
レベル2の出題範囲「2.6.1 History API」からの出題です。
現在の画面から、ブラウザの戻るボタンや履歴によるフォーム入力画面への遷移を無効にしたい。
有効な手段を全て選択しなさい。
ただし、画面遷移はA(前の画面)→B(フォーム入力画面)→C(現在の画面)となっていることとし、prevurlにはA(前の画面)のURL、nexturlにはC(現在の画面)のURLが格納されているものとする。
  • 現在の画面でhistory.pushState()を用いてダミーの履歴を作成し、onpopstateイベントハンドラを用いてダミーの履歴に戻るようにする。
  • フォーム入力画面をロードする時に window.history.forward() が実行される様にする。
  • フォーム入力画面から遷移する時に window.history.replaceState(prevurl) が実行される様にする。
  • フォーム入力画面から遷移する時に window.location.replace(nexturl); を利用する。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

答えはこちら

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