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HTML5プロフェッショナル認定試験レベル2 サンプル問題

例題解説とその内容については、例題提供者の監修です。内容や試験問題に関わるお問い合わせにつきましては、LPI事務局ではお応えできませんのでご了承ください。
例題解説のご提供者さまを募集中です。LPI-Japan事務局までぜひご投稿ください。選ばれた方の例題解説は本サイトに掲載させていただきます。

2.7 表示制御 に関する問題

例題7.3「2.7.2 Timing control for script-based animations」
レベル2の出題範囲「2.7.2 Timing control for script-based animations」からの出題です。
requestAnimationFrameメソッドを使用したアニメーションの特徴として正しいものを全て選択して下さい。
  • アニメーションの途中の状態を取得できる
  • Webページが次に再描画される前に指定したコールバック関数が実行される
  • 指定したフレーム数になると指定した関数が実行される
  • Webブラウザのタブがアクティブでは無い場合は、更新頻度が抑制される
  • 通常のアニメーションより高精度な時間で実行される

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

答えはこちら

例題7.2「2.7.2 Timing control for script-based animations」
レベル2の出題範囲「2.7.2 Timing control for script-based animations」からの出題です。
アニメーションの描画において、setIntervalメソッドと比較してrequestAnimationFrameメソッドの優れている点をすべて選びなさい。
  • フレームレートをJavaScriptで制御できる。
  • 動作環境によって、適切なフレーム描画タイミングが提供される。
  • バックグラウンドでも表示時と同じフレームレートで再生される。
  • マイクロ秒スケールでの制御がより簡単にできる。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題7.1「2.7.1 Page Visibility」
レベル2の出題範囲「2.7.1 Page Visibility」からの出題です。
ページを表示しているウィンドウをユーザが見える状態にしているかどうかをコンソールに表示するコードとして正しいものをすべて選びなさい。
  • document.addEventListener("visibilitychange", function(e){
    if(document.visibilityState=="visible")console.log("見ている");
    else console.log("見ていない")
    }, false);
  • document.addEventListener("visibilitychange", function(e){
    if(document.hidden == false) console.log("見ている");
    else console.log("見ていない");
    }, false);
  • window.addEventListener("online", function(){console.log("見ている")}, false);
    window.addEventListener("offline", function(){console.log("見ていない")}, false);
  • window.AddEventListener("pageshow", function(){console.log("見ている")}, false);
    window.AddEventListener("pagehidden", function(){console.log("見ていない")}, false);

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

答えはこちら

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