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HTML5プロフェッショナル認定試験レベル2 サンプル問題

例題解説とその内容については、例題提供者の監修です。内容や試験問題に関わるお問い合わせにつきましては、LPI事務局ではお応えできませんのでご了承ください。
例題解説のご提供者さまを募集中です。LPI-Japan事務局までぜひご投稿ください。選ばれた方の例題解説は本サイトに掲載させていただきます。

2.9 通信 に関する問題

例題9.4「2.9.2 XMLHttpRequest」
レベル2の出題範囲「2.9.2 XMLHttpRequest」からの出題です。
XMLHttpRequestオブジェクトを使用して取得したデータをブラウザにキャッシュさせないための方法として適切なものを一つ選択しなさい。
  • XMLHttpRequestオブジェクトのnoCacheプロパティにtrueをセットする
  • アクセスするURLを毎回違う文字列にする
  • WindowオブジェクトのnoCacheプロパティにtrueをセットする
  • openメソッドの第5引数に{\'Cache-Control\':\'no-cache\'}を指定する

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題9.3「2.9.1 WebSocket」
レベル2の出題範囲「2.9.1 WebSocket」からの出題です。
ブラウザ(JavaScript)からのWebSocketの接続時において、サーバとの間で認証を行いたい。
認証情報の送信に利用可能な手段をすべて選びなさい。
  • クッキー
  • 任意のHTTPヘッダ
  • WebSocketのサブプロトコル(Sec-WebSocket-Protocolヘッダ)
  • WebSocketの拡張(Sec-WebSocket-Extensionsヘッダ)

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題9.2「2.9 通信」
レベル2の出題範囲「2.9 通信」からの出題です。(WebRTCについては2014年12月現在、出題範囲には含まれていません。)
WebRTCの説明として、間違っているものを全て選択しなさい。
  • カメラやマイクなどのクライアントPCの資産が利用できる。
  • ブラウザ同士で直接(peer to peer)接続ができるため、サーバを必要としない。
  • WebRTCを使えば、ブラウザだけ(プラグインなどの機能拡張なし)で、ビデオチャットアプリケーションが作成できる。
  • WebRTCで扱える通信データは、画像や音声のストリーミングだけである。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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例題9.1「2.9.1 WebSocket」
レベル2の出題範囲「2.9.1 WebSocket」からの出題です。
WebSocketで扱えるデータについて、間違っているものを全て選択しなさい。
  • WebSocketで扱えるデータはテキストだけである。
  • WebSocketでバイナリデータを送受信したい場合は、BASE64でエンコードして文字列として送受信する必要がある。
  • WebSocketでは、テキストだけでなく、バイナリデータも送受信でき、画像や音楽など様々なデータをサポートしている。
  • WebSocketで送受信可能なデータサイズに特に制限はない。

※この例題は実際のHTML5プロフェッショナル認定試験とは異なります。

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